つしま記念学園の歩みは、昭和59年に札幌の月寒に開設した特別養護老人ホーム「幸栄の里」に始まります。「幸栄の里」では、デンマークから学んだノーマライゼーションを日本で実践するために、入所の方々だけでなく在宅の方々へのサービスも初めて事業化し展開しました。在宅介護サービス実現の先駆けです。
こうした事業を展開して行く中、医療と福祉の高度な人材育成の必要性を痛感し、平成元年、「幸栄の里」の隣に専門学校日本福祉学院を開校。これがつしま記念学園の第一歩です。さらに、民間初の介護サービス事業(株)ジャパンケアサービスを設立。また全国的にも珍しい総合複合施設「アンデルセン福祉村」を開設。わが国有数の医療・福祉グループ「ジャパンケアグループ」が完成しました。その一員である「つしま記念学園だからこそできる」現場と一体の教育を実現しています。
- 平成元年4月
- 社会福祉法人札幌栄寿会(学校法人つしま記念学園の前身)
専門学校日本福祉学院 開校
総合福祉科(現 福祉環境科、福祉サービス科)1学年定員50名 開設
- 平成4年4月
- 専門学校日本福祉学院
総合ソーシャルワーカー科(現 福祉総合科 3年)1学年定員50名 開設
- 平成5年4月
- 学校法人つしま記念学園設立(社会福祉法人札幌栄寿会から分離独立)
- 平成6年4月
- 専門学校日本福祉学院
社会福祉士通信課程 1学年定員300名(現 600名)開設
- 平成7年4月
- 専門学校日本福祉リハビリテーション学院 開校
理学療法学科(4年)1学年定員40名
作業療法学科(4年)1学年定員40名
- 平成8年4月
- 専門学校日本福祉看護学院 開校
看護学科(4年)1学年定員50名
- 平成15年4月
- 専門学校日本福祉学院
精神保健福祉士短期通信科 定員200名 開設
社会福祉士科(夜間)定員40名 開設
- 平成16年4月
- 専門学校日本福祉リハビリテーション学院(札幌キャンパス)
診療放射線学院(4年)1学年定員50名 開設
- 平成18年4月
- 専門学校日本福祉リハビリテーション学院(恵み野キャンパス)
言語聴覚学科(4年)1学年定員40名 開設
- 平成21年4月
- 専門学校日本福祉看護学院看護学科と
専門学校日本福祉リハビリテーション学院診療放射線学科が統合
専門学校日本福祉看護・診療放射線学院 開校
専門学校日本福祉学院
精神保健福祉士一般通信科 開設
社会福祉士科(1年・通学)開設
















