日本福祉リハビリテーション学院 コラム
10月29日
海外で活躍する日福リハ生 〜ネパール報告Vol.5〜
トレッキング
みなさんこんにちは。だいぶ時間が開いてしまいました。
この一ヶ月でカトマンズは雨期が明け、完全に乾期がはじまりました。気温は、日中25℃程度まで上がりますが、朝晩は10〜15℃くらいまで冷えます。高所ならではの寒暖差です。そのため、北海道と同じようにネパールのじゃがいももおいしいですよ。

さて、9月末からエベレスト方面へトレッキングに出かけてきました。とは言ってもエベレストはヒマラヤ山脈の奥のほうなので、実際に行くのはエベレストの手前の山です。そこのビューポイントからエベレストを眺めるプランです。
飛行機で2800mのルクラというところまで行き、5500mのカラパタールまで。高所を登っていくため、この行程を2週間弱の日をかけていきます。
1日5時間程度のトレック。
急な登りや下りがあって、がんばって登りきったのにその先はまた下る。次の山へつり橋を渡ってまた登る・・・。ということも多く、「山を越えて」というのはこういうことだと実感できました。
飛行機で2800mのルクラというところまで行き、5500mのカラパタールまで。高所を登っていくため、この行程を2週間弱の日をかけていきます。
1日5時間程度のトレック。
急な登りや下りがあって、がんばって登りきったのにその先はまた下る。次の山へつり橋を渡ってまた登る・・・。ということも多く、「山を越えて」というのはこういうことだと実感できました。

首都カトマンズの喧騒の中での活動に対し、山では飛行機を降りた後は車もバイクも通れないような道ばかりで、行き交うのは人か動物のみ。
モーター音もなく、静かな時間が流れています。
毎日歩くかご飯を食べているか話をしているか。
日常のいろんなことを考えずにリラックスできた時間でした。
ただ、4900mのところまで頑張って登ったのですが、高山病の症状がひどく、私はリタイア。友達より早く少し下へ降りました。
エベレストをこの目で見られずに残念だったので、いつかリベンジしたいと思います。

乾期に入り、カトマンズからもうっすらとヒマラヤ山脈が見えるようになってきました。
その迫力はすごいものがあります。初めてヒマラヤを見たときの感動は今でも残っています。
日本にいたときは山登りが大嫌いだった私ですが、今ではトレッキングの魅力にはまっています。
今回はエベレストの写真を撮ってこれなくて、すみませんでした。
その迫力はすごいものがあります。初めてヒマラヤを見たときの感動は今でも残っています。
日本にいたときは山登りが大嫌いだった私ですが、今ではトレッキングの魅力にはまっています。
今回はエベレストの写真を撮ってこれなくて、すみませんでした。













