

ニップクのイベントの多くは、学生が主体となって企画・実施されます。高校の生徒会のような組織“学友会”があり、学生が中心となるイベントを手掛けます。4月の新入生歓迎会、10月の体育祭、3月の卒業生を送る会など、それぞれに趣向を凝らしたイベントが学院全体を熱く盛りあげます。
このほか、7月のアンデルセン福祉まつりへの手伝い、12月のクリスマス会、3月の卒業祝賀会などは有志が集まり、企画・運営をしています。
キーワードは“自主性”。ニップク学生たちのエネルギーはすごいぞ!
仲間たちと協力し、支えあって何かに取り組むことは、福祉の仕事にも共通する姿勢。人としての幅も、人との出会いも広がり、生涯を通じて分かち合える思い出もできるでしょう。このような機会を多く持てるように、本学院では学生の自主的な活動を尊重し、クラブ・サークル活動を積極的にサポートしています。有志を募って、新しいクラブ・サークルを創ることだって可能です。専門学校の大会に出場しているクラブもあります。

野球部/サッカー部/手話サークル/YOSAKOIサークル(日本福祉学院 胤華來舞)ほか
本学院では年間50を超える施設・団体からボランティアの依頼を受けています。その内容は介助から行事運営までさまざまで、6割以上の学生が参加。特に貢献度の高い学生は、卒業時に表彰されます。実践的な経験を積める貴重な機会として、いろいろな福祉の現場に大いに触れてみてください。

「幸栄の里」でのボランティア
様々な仕事を体験し、実践力・応用力を高めます。
アンデルセン福祉村で毎年開催される“アンデルセン福祉まつり”も今年で17回目迎えます。人気者になる方法はとにかく本気で取り組むこと。こちら本業は本学院の先生でした。
1,2 新入生歓迎会での一コマ。ゲーム大会で一気にオーバーヒート。
3,4,5,6 恒例!体育大会。学生たちがデザインするお揃いのユニフォームも決まってる!思わず涙の表彰式。
7,8 卒業生を送る会。先生もなんだか素敵にドレスアップ!ダブルピースの学院長はさすがに貫禄充分。
































