| 時間 | 講習の項目及び内容(授業形態:時間数) | 時間数 | |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 8:30 | オリエンテーション・介護過程の展開(講義:2.5) |
2.5 |
| 11:00 | コミュニケーション技術(講義:1.0) |
1.0 | |
| 12:00 | 昼食・休憩 |
-- | |
| 13:00 | コミュニケーション技術(演習:1.5) |
1.5 | |
| 14:30 | 移動の介護等(講義:1.0、演習3.0) |
4.0 | |
| 18:30 | 終了 |
計)9.0 | |
| 2日目 | 8:30 | 衣服の着脱の介護(講義:1.0、演習3.0) |
4.0 [衣服3.0][排泄1.0] |
| 12:30 | 昼食・休憩 |
-- | |
| 13:30 | 排泄の介護(講義:1.0、演習3.0) |
4.0 [移動1.0][排泄3.0] |
|
| 17:30 | 終了 |
計)8.0 | |
| 3日目 | 8:30 | 食事の介護(講義:1.0、演習3.0) |
4.0 [食事3.0][移動1.0] |
| 12:30 | 昼食・休憩 |
-- | |
| 13:30 | 入浴の介護(講義:1.0、演習3.0) |
4.0 | |
| 17:30 | 終了 |
計)8.0 | |
| 4日目 | 8:30 | 介護過程の展開(ケアカンファレンス)(演習:3.5) |
3.5 |
| 12:00 | 総合評価オリエンテーション(講義:0.5) |
0.5 | |
| 12:30 | 昼食・休憩 |
-- | |
| 13:30 | 総合評価 修了認定 |
3.0 | |
| 16:30 | 終了 |
計)7.0 |
■講習項目の配置が日程内で変更になることがあります。
■遅刻・欠席があった場合は修了認定ができません。(合計32時間必修)
■時間内に終了できない場合は、一日最大2時間の中で補習対応します。
受講料は62,000円(テキスト・副読本代・税込み)となっております。
この他、申込みの際に「受講の手引き」代として200円が必要です。(郵送する場合は要送料)
受講料の納入は申込み受付日から10日以内となっております。
期日までに手続きがない場合は、申込みが無効となりますのでご注意ください。
受講料の納入は一括振込でお願いしております。(振込先は「受講の手引き」送付時にお知らせします。)
窓口への持参納入やクレジットカード利用、分割納入は受付できません。
なお、受講決定通知後に受講をキャンセルされた場合、受講料は返還できませんのでご注意ください。
校舎の場所については会場へのアクセスをご覧ください。
月寒校舎は駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。
真栄校舎は駐車場がありますので、お車でのご利用が可能です。
また、日本福祉学院は敷地内全面禁煙となっておりますので、講習受講時の喫煙はご遠慮ください。受講時喫煙がみられた場合は講習の受講が認められなくなりますので必ず守ってください。
日本福祉学院介護技術講習会事務局(011‐853‐8092)までお問い合わせください。各回定員が埋まり次第締め切らせていただきますので、受講希望回の空き状況をお知らせいたします。
他校の実施予定については日本介護福祉士養成施設協会へお問い合わせください。
受講の手続きが完了次第、受講決定通知を2通交付いたします。
平成22年8月31日以前に開始する講習会の場合は申込後速やかに、平成22年9月1日以後に開始する講習会については平成22年8月31日までに、受講決定通知書を交付します。
受講決定通知後は、受講日その他受講に関わる変更、提出された書類の返還はできません。また、紛失した場合の再発行は、手数料(400円)がかかります。
1通は講習会初日受付時に提示してください。もう1通は介護福祉士国家試験受験の際に必要となる場合がありますので、各自で大切に保管してください。
介護技術講習では、4日間(32時間)の日程を同一の指導者から受講することとなっております。受講回の分割はできませんので、指定の日時で受講してください。
講習時間は上記の介護技術講習会当日のスケジュールをご確認ください。昼食は各自でご用意ください。
介護技術講習では、4日間(32時間)の日程全てを受講しないと修了認定を受けることができません。
遅刻・欠席は認められません。
介護技術を行うのに適切な動きやすい服装としてください。上靴を用意してください。
胸元や背中が見える服装、乱れ髪等の無いよう見だしなみには十分注意して下さい。
テキストは講習会初日に配布します。受講の際には必ず持参してください。
テキストの他、筆記用具、ビニール袋(靴入れ)は、毎日持参してください。
講習会初日の受付時に受講決定通知を持参し提示してください。
介護技術講習の課程終了の認定は、総合評価の実施結果と受講態度等を総括的に評価する終了認定基準に基づき実施します。
課程終了を認定された受講者に対し、「介護技術講習終了証明書」を交付します。
介護技術講習終了証明書の再発行を希望される場合は、手数料400円が必要です。
介護福祉士国家試験の受験資格については、本学院ではお答えできません。財団法人社会福祉振興・試験センター(試験室)にお問い合わせください。
介護福祉士国家試験申込みにおいて、介護技術講習会を選択しながら実際には受講できなかった方や、受講しても修了認定が得られず、修了証明書の交付を受けられなかった方についても、介護福祉士国家試験を受験できます。筆記試験に合格すれば、実技試験を受験できます。ただし、実技試験の免除申請の取り下げについて試験センターが定める所定の手続きを行う必要があります。詳しくは試験センターにお問い合わせください。
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介護技術講習修了証明書によって申請する場合、介護技術講習を修了した日以降に実際に介護福祉士国家試験(筆記試験)を受験したか否かにかかわらず引き続いて行われる次の2回の実技試験が免除対象となります。したがって、実際に国家試験を受験しなかった場合や筆記試験が不合格だった場合も含めて2回分(平成21年現在では国家試験は1年に1度行われていますので、向こう2年分)が実技試験免除の対象となります。



















