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幼い頃は看護師に憧れていましたが、疾病治療だけでなく、その人の人生に寄り添える仕事がしたくて介護士を目指すようになりました。介護士は利用者さんの生活と密接に関わるからこそ、相手の生活を尊重しなければなりません。なのに実習のとき個室のノックを忘れてしまい、「私の生活の場を乱さないで」と叱られたことがありました。そのときは落ち込んだけど、学生のうちに学ぶことができてよかったと今では感謝しています。利用者さんの生活に空気のようになじむ介護士になるのが目標です。
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曾祖母が社会福祉士の方にお世話になり、とても喜んでいた姿を見て福祉の仕事に興味を持ちました。もともと人見知りで相手を遠ざける傾向があったのですが、実習で初対面のお年寄りと接する中で、相手の魅力を見つけることで打ち解け、良い人間関係が築けることがわかってきました。もっとたくさんの人と交流したくて、学友会の会長として他学年交流イベントの企画などさまざまな活動にも挑戦中。豊かなコミュニケーション力を身につけて、相手を深く理解できる社会福祉士を目指したいです。
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体験入学で学校の雰囲気の良さを実感。ここなら楽しく勉強できそうだと思い入学しました。介護福祉の勉強は初めてのことばかりですが、先生も先輩も親身に相談に乗ってくれるので励みになっています。1年生の10月に身体障がい者施設で実習を経験。一人ひとりと深く関われなかった反省点はありますが、最後の日に「離れたくない」と利用者さんに言われて感激しました。口下手なのでもっと表現力を身につけて、利用者さんが私と話すのを楽しみにしてくれるような介護士になりたいと思います。























