
介護を必要とする高齢者や障害を持った人の日常生活を支えるための専門的な知識や技術を持っていることを国が認定する国家資格です。
※平成27年実施の試験より、介護福祉士養成施設卒業者への国家試験受験が義務付けられます。

介護保険請求や給付管理等の事務業務を行う専門知識があることを証明する、一般財団法人つしま医療福祉研究財団の認定資格。道内の専門学校では、本学院でのみ取得できる資格です。

手の動き、手の形や位置で、特定の概念(たとえば「山」、「泳ぐ」など)を表す表意記号が手話です。手話は主として重度聴覚障がい者が用いる言語で、聾者(ろうしゃ)の母語とも言われています。手話の語数は、日本では従来、3000~4000ともいわれ、重度聴覚障がい者はこれらの手話を組み合わせて、思いや考えを伝達します。1980年代以降、重度障がい者の社会的活動の広まりや、高等教育への進出などから、新たな手話がつくられ、数万語に達しているとも。手話は教育の場や福祉などの公共の場で広く使用され、いっそうの人材確保が求められています。

高齢者や障がいを持つ方の身体的特性や生活特性、医療・保険・福祉用具のなどの福祉と建築に関する幅広い知識をもち、住宅改修や整備について助言・提案・情報提供を行います。住み慣れた在宅生活を継続できる為に支援することが目的になります。
人にはそれぞれ、その人の暮らし方や考え方、好きなもの、嫌いなものがあります。性格も価値観も心の支えも一人ひとり違う。ひっくるめて「その人らしさ」「個性」ですから、まず、それを理解しなければ、その人がほんとうに望む手助けはできません。その人らしさを理解することで、その人が実現したいことがわかります。ことばや表情、行動から「今どうしたいのか」「何が必要なのか」「何ができて何ができないのか」「なぜそう言ったのか」「どうしてそんなことが起こったのか」「普段は家ではどうしていたのか」と、常に感じる、考える、理解することが大切なのです。 その「考える力」や「理解力」を、2年間でしっかりと育てるのが、“日福流”です。
自立した生活は、普段していることが自分でできること。
「介護を必要とする人」を生活の視点からとらえ、生活習慣や生活様式、生活リズムなど、生活に対する考え方が一人ひとり違うことを理解したうえで、自立に向けた介護の実践能力を養います。

相手が何を考え、何を求めているのか。
理由や目的、根拠や背景を「考える」授業を通じて、「考えて行動する」「考えて応用する」姿勢と能力を育て、現場や時代の変化に柔軟に対応できる人材を育てます。

本学院では、学生一人ひとりの個性を受け入れることを大切にしています。人に信頼され、認められることの喜び、人を大切にする心を育てます。実習だけではなく、日常的に隣の施設を訪ね、利用者さんと触れあうことができるなど、他者理解を深める機会が数多くあります。

豊富な現場経験とネットワークをもつ教員がきめ細かい指導を行い、教員同士も情報交換や勉強会を通じて一貫した指導体制を構築しています。また、国家試験対策として、独自科目「国家試験対策講座」を実施しています。

























