- 10月19日
- 介護実習期間中の1年生の“帰校日”でした。
16日は、介護実習中の介護福祉学科・社会福祉学科の1年生の“帰校日”でした。期待と不安を抱いての初めての介護実習でしたから、“帰校日”はクラスメートや教員に久しぶりに再会したつかの間の時間となりました。
登校してきた女子学生は、教員室に来て開口一番『先生〜私、実習楽しいよ!』と笑顔で挨拶に来ていました。
この日、清水先生のゼミでは、10日間の実習を振り返り、利用者とのコミュニケーションの難しさや車いすでの安定した座位についてなどが話し合われました。また学生の提案により、車いす利用者が長時間の座位を続けた場合の身体への影響について、実際に体験してみようと車いすに乗ったまま授業を受ける学生の姿もありました。学生達は、車いすの座面は長時間の座位姿勢に向かないこと、下肢の長さに合わない車いすは座りづらいなどに気付き、明日からの取り組みに活かそうとする姿勢が見られました。
清水先生のコメント
【体験から得られることが実習の財産です。】
実習終了予定日は28日です。
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