つしま記念学園日本福祉学院社会福祉学科|学科紹介

社会福祉学科|学科紹介

社会福祉学科

  • 3年制 定員50名(男女)

その人が抱える問題を「理解する」「受けとめる」

世の中には、老齢や貧困、心身の障がい、暴力や虐待などの理由で、日常生活や社会生活に支障をきたしている人たちがいます。その本人や家族から相談を受け、助言や援助を行うのが社会福祉士の仕事。一人ひとりの問題や状況を真摯に受けとめ、相手の立場になって理解することが大切です。相談をただ聞くだけではなく、相手が本当に伝えたい思いを引き出し、「どんな人か」「何が困難なのか」「その原因は何か」「他に不安はないか」…と、考える力、想像する力も育てるのが、日福の社会福祉学科です。

卒業と同時に取得できる資格

社会福祉士受験資格

卒業後1年以上の実務経験が必要
障がいや環境上の理由から日常生活に支障のある人が、その人らしい生活を送れるように、多方面からサポートするための専門性を持っていることを、国が認定する国家資格です。

社会福祉主事任用資格

保護や援助を必要としている人の相談に応じて、福祉法にもとづく指導や援助を行う仕事です。公務員として実務につくことで「社会福祉主事」を名乗ることができます。

介護福祉士受験資格

介護を必要とする高齢者や障がいを持った人の日常生活を支えるための専門的な知識や技術を持っていることを、国が認定する国家資格です。

在学中に取得を目指す資格

福祉住環境コーディネーター、手話技能検定、パソコン検定

注目情報 介護福祉士と社会福祉士、2つの国家資格を手にするチャンスがあります!

介護について直接的な体験から理解できる社会福祉士を育成します。卒業時に受験する介護福祉士の国家試験、実務1年後の社会福祉士国家試験、充実した国家試験対策の実績があり、どちらも確実合格に向けたサポートをします。

福祉を総合的に学びます

1年次で介護福祉の知識と技術を習得したうえで、2年次から3年次で社会福祉に関する科目を学びます。個別援助の理解から集団、地域へと幅をひろげていくので、それぞれのつながりをわかりやすく学ぶことができます。卒業後に、一人ひとりが自らの仕事や役割に自信と誇りをもち、専門性を高められるように指導しています。

常に考える授業で人を育てます

相手が何を求めているのか、なぜそうなったのか、どの福祉サービスがいいのか、理由や目的、根拠や背景を「考える」授業を通して、「考えて行動する」「考えて応用する」姿勢と能力を育て、現場や時代の変化に柔軟に対応できる人材を育てます。

国家試験対策授業を実施しています

社会福祉士国家試験に向け、授業の一環として3年次に「国家試験対策講座」を開講しています。卒業してからも合格を目指してさまざまなサポートを行っています。

多くの福祉系資格の受験資格を取得できます

本学科を卒業し、1年以上の実務経験で国家試験の「社会福祉士」の受験資格が得られます。「介護福祉士」に関しては、卒業と同時に受験資格が得られます。また、より専門性を深めるために、多くの資格取得をサポートしています。


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