つしま記念学園日本福祉学院社会福祉士科(1年制)|カリキュラム

社会福祉士科(1年制) 1年制 定員40名(男女)

Social Worker Counselor

  • 学科紹介
  • 卒業生体験談
  • カリキュラム
  • カリキュラム
  • 単位・時間数

カリキュラム

5つの科目群を総合的に学習。即戦力の社会福祉士を養成。

新カリキュラム22教科+本学院独自科目2教科で総合的・包括的な相談援助に関する知識と技術を身につける、充実の学習内容。基礎と応用の2段階による240時間の相談援助実習を実施。

国家試験対策

時間割の一例

  9:30~11:00 11:10~12:40 13:30~15:00 15:10~16:40
相談援助の
基盤と専門職
社会保障 社会保障 社会調査の基礎
児童や家庭に対する
支援と児童・
家庭福祉制度
高齢者に対する
支援と介護保険
相談援助演習Ⅱ 障害者特性論
相談援助演習Ⅰ 現代社会と福祉 相談援助実習指導Ⅰ 相談援助実習指導Ⅰ
就労支援サービス 更生保護制度 社会調査の基礎 権利擁護と
成年後見制度
人体の構造と
機能及び疾病
心理学理論と
心理的支援
相談援助の
理論と方法Ⅰ
相談援助の
理論と方法Ⅰ
  • は本学科の独自科目

日福ならではの独自科目

障害者特性論
視覚障害、言語聴覚障害、内部障害、肢体不自由、精神障害、難病などの障害の特性がもたらす生活への影響とニーズに合わせた支援方法をより実践的に学びます。
国家試験対策講座(一般開講)
国家試験突破に向け、主要科目を講義+演習で実践的に学習します。

相談援助実習

実習の進め方

  • 1. 各種別の現場指導者からの特別講義
  • 2. 実習生の選定
  • 3. 事前学習と事前訪問
  • 4. 相談援助基礎実習(2週間)
  • 5. 実習の振り返りと応用実習への準備
  • 6. 相談援助応用実習(4週間)
  • 7. 実習の振り返りと実習報告書の作成
  • 8. 実習報告会

実習の流れ

基礎実習

7月に2週間行う実習です。
■利用者の理解
■実習施設の役割理解
■実習生自身の課題把握

応用実習

翌年2月に4週間行う実習です。

■1週目

施設の職員の役割理解、利用者との信頼関係・援助関係を結ぶこと

■2~3週目

社会福祉士の役割理解、個別利用者の情報収集と課題の分析

■4週目

利用者の援助計画作成、意図的な援助の展開、実践の評価・まとめ

  • カリキュラム
  • 単位・時間数

学校法人つしま記念学園 モバイル版

専門学校 日本福祉学院

住所:〒062-0022
札幌市豊平区月寒西2条5丁目1番2号
TEL:011-853-2301
FAX:011-853-2313
フリーダイヤル:0120-377-425
  • より詳しいアクセス方法はこちら

ページの先頭へ戻る