
- ■4年制大学卒業(卒業見込)の方
- ■3年制短大・専門学校卒業+実務経験1年以上の方
- ■2年制短大・専門学校卒業+実務経験2年以上の方
- ■実務経験4年以上の方

- 社会福祉士受験資格(国家資格)

- (1)夏休み明けから、各科目専門の講師による、国家試験対策講座を実施します。
- (2)本番同様の模擬試験(5回実施)から、試験の雰囲気をつかみ対応力を高めます。
- (3)毎朝ホームルームで試験対策(小テスト)を実施し、解答と解説を積み上げていきます。
- (4)学生企画のレクリエーションや、放課後の学習会などから、全員合格に向けてクラス力を高めます。
基礎と応用の2段階で相談援助実習を行います。7月の基礎実習(2週間)では利用者の方の特徴と施設の役割を理解し、実習生自身の課題把握を行います。翌年2月の応用実習(4週間)では、それまで学んだソーシャルワーク実践の価値および知識・技術を総合し、実習体験と結びつけ、専門的支援のあり方を学びます。
社会福祉士には「利用者の方の力を信じ、共に課題解決に取り組む」姿勢が求められます。特に演習授業におけるグループディスカッションから、そうした姿勢を磨きます。さらに、卒業後も卒業生交流集会の場を設け、相互のつながりを大切にしています。

























