つしま記念学園日本福祉看護・診療放射線学院学校長より

学院長より

日本福祉看護・診療放射線学院

チーム医療の一員として、人々の健康と生命に貢献する人材を育てます。

西 信三

学校法人つしま記念学園 総長 専門学校日本福祉看護・診療放射線学院 学院長

西 信三

北海道大学医学部卒業。同大助手、講師を経て昭和58年教授に就任。同大アイソトープ総合センター長、医学部長を歴任。平成20年学校法人つしま記念学園総長に就任。平成22年本学院学院長を併任。

現在、医療の現場では、より質の高い医療サービスの実現を目指した「チーム医療」が主流になっています。これは、医師、看護師、診療放射線技師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、栄養士など、治療にかかわる全スタッフが対等に情報交換を行い、総合的な観点から患者一人ひとりにもっとも効果的な医療サービスを提供しようというものです。このチーム医療が十分に機能するためには、各スタッフの高度な知識や技術はもちろん、すぐれたコミュニケーション能力が欠かせません。
本学院では、ゆきとどいた患者ケアに加え、円滑なチームワークにもこまやかな心配りができる看護師と、最新の画像診断や放射線治療をささえ、患者への想いやりに満ちた診療放射線技師を養成し、これからの時代が求める、豊かな人間性と高い専門性を磨きあげた人材を数多く送り出しています。
また、交流校「人間総合科学大学」との併修により、人文科学分野も含めたいっそう幅広い教養を身につけられるのも、本学院ならではの大きな特徴です。
あなたも、専門学校日本福祉看護・診療放射線学院で、たくさんの人々の笑顔を守る明日の医療人を目指してください。

教育目的

医療提供に必要な知識、技術、態度を修得し、社会状況に関心を持ち、変化する医療ニーズに対応できる基盤を持つ看護師及び診療放射線技師を育成する。

教育目標

人間の命の大切さと人々の多様な価値観を尊重できる感性豊かな医療人を育成する。
人間を身体的、精神的、社会的に統合された存在として、また、成長発達しつづける存在として理解できる能力を養う。
人々の健康と生活を自然・社会・文化的環境とのダイナミックな相互作用等の観点から理解し、健康生活を支える医療を実践するための基礎的能力を養う。
人々の多様な価値観を認識し、専門職業人として共感的態度及び論理に基づいた医療を実践するとともに、最新の知識、技術を自ら学びつづける基礎的能力を養う。
健康の保持増進、疾病の予防、診断と治療、リハビリテーション、終末期医療など、健康や障がいの状態に応じた医療を実践するための基礎的能力を養う。
保健・医療・福祉制度と他職種の役割を理解し、チーム医療を実践するとともに、人々が社会的な資源を活用できるよう、それらを調整するための基礎的能力を養う。
専門職業人として自立的・主体的・研究的態度を育み、継続的な学習ができる基盤を養う。

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専門学校 日本福祉看護・診療放射線学院

住所:〒004-0839
札幌市清田区真栄434番地1
アンデルセン福祉村内
TEL:011-885-8872
FAX:011-885-8113
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