


看護学生が入学後、一定期間の看護の基礎を学び、その評価のもとに新たな決意をもって看護を職業として選んでいくひとつの区切りとして行われる儀式のことで、本学科にて2年目の春、看護の創始者フローレンス・ナイチンゲールの誕生日(5月12日)に合わせて行います。学科最大の行事であり、学生はこの式典でナースキャップを与えられた後、初めての実習に行くことになります。


4年間の学習の総まとめとして、臨地実習で関わったケースをもとにケースレポートを作成します。自己の学習の成果を発表することにより、互いの学びを深め合う機会となります。


学生が中心となり行われる学内イベント行事、各同好会からなる運営組織です。学生自身が企画し自主的に種々の活動を行っています。年1回学友会総会が開かれ、学生の最高決議機関として様々な問題を討議しています。


本学科では、学内での講義だけではなく、実際の医療現場での臨床実習に重点を置いたカリキュラムを編成しています。臨床実習報告会では、臨床実習を終了した各学生それぞれが学んできたこと、後輩へのアドバイスなどの報告があります。



















