第1種奨学金と第2種奨学金の2種類があります。(平成23年度実績)
| 第1種奨学金 | 第2種奨学金 | |
|---|---|---|
| 利息 | 無利息 | 年利3%を上限とする利息付(在学中は無利息) |
| 貸与月額 | 自宅通学者:53,000円 自宅外通学者:60,000円 |
以下の5種類から選べます。 (1)30,000円 (2)50,000円 (3)80,000円 (4)100,000円 (5)120,000円 |
| 返済月額の例 | 月額60,000円を4年間借りた場合返済月額は15,000円です。(返済年数16年) | 月額50,000円を4年間借りた場合返済月額は16,769円です。(返済年数15年※元利均等返済の場合) |
| 採用基準 | (1)人物、学業ともに特に優れ、かつ健康であること。 (2)家計支持者の収入・所得が基準上限以内であること。 |
(1)人物、学業ともに優れ、かつ健康であること。 (2)家計支持者の収入・所得が基準上限以内であること。 |
| 採用人員 | 採用基準を満たす者を本学院から推薦します。 日本学生支援機構からの採用人数枠は、1名程度です。 |
採用基準を満たす者を本学院で選考します。希望する学生のうち、日本学生支援機構からの採用人数枠を限度に貸与されます。 |
| 申し込み | 本学院入学後(例年4月~5月) | |
| ※予約採用 | 高校3年次に在学する高校で申し込み、採用候補者として決定され、本学院入学後に本採用される制度があります。詳しくは高校の進路指導室・担任教諭に問い合わせをしてください。 | |
| 目的 | 北海道における看護職員の充足を図るため、将来道内において看護業務に従事しようとする保健師、助産師、看護師又は准看護師養成施設若しくは大学院修士課程の学生に対し、その修学に必要な資金を貸付し、優秀な看護職員を育成することを目的としています。 |
|---|---|
| 対象 | 看護師養成施設に在学している者で将来道内において看護業務に従事しようとするもの |
| 貸与額 | 32,000円 |
| 返還免除について | 貸付をした修学資金は、卒業後1年以内に免許を取得し、定められた施設に定められた期間従事した場合に返還が免除されます。要件に合わない場合は、返還していただくことになります。 |
| 修学資金が 返還となる場合 |
返還方法:貸付期間内で月賦又は半年賦の均等払い。 |
※詳しくは、北海道保健福祉部医療政策局地域医師確保推進室看護政策グループにお問合せください。
| 対象 | 次の各号に該当し、経済的理由により修学困難な者に対して奨学金を貸与する。
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|---|---|
| 貸与額 | 30,000円(無利子) |
| 申し込み | 本学院を経由して提出 |
教育一般貸付が利用できます。(平成23年度実績)
| 利率 | 年2.55%(平成24年1月20日現在)実際の借入に際しての適用金利は、融資日時点での利率となります。 |
|---|---|
| 融資額 | 学生1人につき300万円以内 |
| 返済期間 | 15年以内 |
| 元金据置期間 | 在学期間内は利息のみの返済とすることができます。 |
| 保証 | 連帯保証人による保証、(公財)教育資金融資保証基金も利用できます。 |
| 返済方法 | 毎月元利均等返済・ボーナス月増額返済 |
| 返済月額の例 | 300万円を毎月元利均等返済・15年で返済する場合、返済月額は20,200円です。 |
※詳しくは、日本政策金融公庫各支店窓口にお問合せください。
| 内容 | 入学金20万円免除 |
|---|---|
| 対象 | 親または兄弟姉妹が、つしま記念学園を卒業または在学中であること ※つしま記念学園:日本福祉学院(通信科含む)、日本福祉リハビリテーション学院、日本福祉看護・診療放射線学院 |
| 選考方法 | 入学志願票(A票)の「ファミリーサポート制度」欄にレ印を記入してください。 |





















