
シンプルな構成ですが、重要ポイントを押さえた内容です。『魔法のテキストの作り方』を参考にDVDや講義の内容をマーカー・色ペンを駆使してテキストに書き込みます。自分自身でわかりやすく覚えやすいテキストにアレンジしていきます。

当校人気講師がテキストに即した講義を収録しています。情報はテキストに書き込みながら覚えていきます。これによりテキストは最強兵器に生まれ変わります。

本試験を想定した問題形式で○肢×肢を瞬時に見抜く力を養います。個人成績データで弱点を知り『解答・解説』で更に理解を深めます。

12月に実施します。本試験同様の構成で120問。時間配分に慣れ、経験値を上げておくと本番での安心感に繋がります。『解答・解説』で弱点の補強、理解の増強が可能です。

昨年度授業アンケート満足率95%以上(100%もありました)で、ほとんどの受講生が、長い授業を苦にせず楽しく集中!そしてヤル気がおきたのは『なぜ』なのか?授業の一部を紹介します。
自律神経と恒常性の理解
たとえば暑い日、からだは汗が蒸発するときの気化熱で体温を下げています。もし汗が出なかったら、体温はどんどん上がってオーバーヒート!車だったらエンスト、すなわち廃車状態。ではでは、この汗、努力して出していますか?「わー、暑い!汗ださないと体壊れる~」って?! いえ、努力しなくても、汗たらたら自然に出てきますよね。逆に寒い日、思わず、ぶるぶる震えてきますね。体は寒冷時には手足の骨格筋を震えさせて体温を上げています。これは皮膚で感じた温度に脳の体温中枢(視床下部)が反応した結果です。だから「うーっ、寒い!手足の骨格筋を震えさせて体温上げなくっちゃ」と思わなくても、手足は勝手にぶるぶる震え、体温を保とうとするのです。このように体は、私たちの意志とは関係なく、常に良好な状態を保とうとする働きをもっています。これが恒常性です。そしてこの恒常性を維持するために活躍しているのが自律神経です。自律神経は、交感神経というアクセルと、副交感神経というブレーキを相互に活用して(拮抗作用[きっこうさよう])無意識のうちに、からだを最適な状態に調整しているのです。
※赤字は受験に必要な用語→必ず覚えましょう!合格の秘訣は暗記ではなく、理解すること!理解していれば、どんな問題が出題されても対応できます。
学校法人つしま記念学園では介護の現場で働く受験生の方を応援しております。極めて多忙な方には7月21日東京会場実施の「勉強法ガイダンス&試験対策会」(無料:未受講生参加可、事前申込必要)と「かけあし受験対策講座」(有料)をお勧めします。「勉強法ガイダンス&試験対策会」では勉強法と問題の解き方を学び、「かけあし受験対策講座」では試験科目全分野を2日間で完成させます。

※上記記入例はDVD教材や講義を聴講した内容を受講生が書き込んだモノです。
『なぜ』おぼえやすいのか、それはDVDや添削課題で得た情報を余白に書き込んでいくうちに、いつのまにか自分にとって最も見やすいテキストに仕上がり、自然に記憶の定着を促すからです。そのために、多くの情報が書き込めるようにテキストは大きいサイズ(見開きA3)にしています。『覚えやすいテキスト』にするためにDVD教材の内容をまず書き込みます(詳しくはテキスト内の『魔法のテキストの作り方』を参照)。さらに図・イラストを貼り付けたりすると、学習内容にイメージが加わり、記憶の定着に有効です。添削課題の『解答・解説』の内容を書き加えれば、情報量が格段に多くなります。いろいろ工夫して、自分が一番覚えやすいようにアレンジして『自分だけのテキスト』を作り上げましょう。
- ・勉強が苦手・嫌い・面白くないと思っている方や勉強のやり方がわからない方
- ・わからない問題、疑問に思う問題、苦手分野を質問したい方
- ・仕事と家事で忙しく、勉強時間がつくれないと不安を感じている方

















