- 11月14日
- 3年生 臨床実習指導者会議が開かれました。

- 熱心にメモをとる理学療法学科3年生

- 全員で挨拶する作業療法学科3年生
3年生は11月23日〜12月11日までの3週間にわたり、様々な病院や施設で臨床実習を行います。
その前に、全道各地の病院や施設から実習指導を担当する予定の先生方に集まっていただき、実習内容の説明と学生との面談を行う「実習指導者会議」が行われました。
3年生の行う臨床実習は、学校で学んだ基本的な知識や技術を応用して、実際の現場(病院や施設)で理学療法、作業療法、言語聴覚療法の流れや考え方を学ぶ重要な実習です。
実際に心や体に障害をもった方を相手にするのは伴う責任感も大きくなるので、大変貴重な経験ともなります。
そのため3年生は期待感や不安感を胸に、先生達に元気よく挨拶し、実習までに準備すべき事や諸注意などを確認させていただきました。
先生達は親しみやすさの中にも社会人としての厳しさを伝えてくださるなど一生懸命に説明をしていました。
写真からも緊張した雰囲気が伝わってきますね。
頑張れ! 3年生!!

- 指導者から説明を受ける言語聴覚学科3年生


















