- 12月16日
- 【授業紹介】小児系検査演習
子どもの成長や発達を支援することも、セラピストが行う大切な仕事です。今回は、言語聴覚学科の「小児系検査演習」の授業を紹介します。
演習では、実際に用いる検査用具を使って授業が行われます。その検査ですが、子どもを対象にしているので、方法や使う道具が成人の方の検査とは違いがあります。子どもにわかりやすく、また遊びを通して行えるものであることがポイントになっています。
実際の授業では、学生が検査を受ける子どもの役になったり、赤ちゃんの人形を使って、方法や流れを学んでいきます。そして、検査を通して、子どもを正しく理解し、どのような支援の方法があるかについて知識を深めていきます。
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