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Rehabilitation

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09月03日
卒業研究って何だろう?
皮下脂肪厚を測定しているところ
ストレッチの効果を判定しているところ

高校では夏休みも終わり、後期の授業が始まったようですね。今年は9月に入っても暑さが続き、授業に集中するのも大変な毎日だと思います。本学院の夏休みは来週末までですが、今日は夏休みを返上して卒業研究の準備をしている先輩達を紹介します。

「研究なんて必要なの?」「難しそうだなあ」と思う方もいるかもしれませんが、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は、国家に認められた保健・医療・福祉の専門職として常に最高の技術を提供する義務があり、新しい情報を積極的に収集することや、日々の治療を通して自分の技術・方法をかえりみること、そして新たな知見を得ることが要求されます。「医療職は一生勉強だよ」と言われるゆえんですね。そのため本学院では学生のうちから研究の方法を理解するために、専門学校としては珍しく1期生から「卒業研究」を取り入れてきました。

写真は理学療法学科3年生の先輩達で、「皮下脂肪の厚さが血圧に影響するか?」や「最も効果的なストレッチの時間はどのくらいだろう?」「どんな運動で筋肉は働くのか?」などをテーマに研究していました。暑い中、お疲れ様。

運動時の筋活動を見ているところ

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