- 01月18日
- 【授業紹介】 音響学 ―音と声の話―
今回、言語聴覚学科の「音響学」の授業を紹介します。
「音響学」では、音や声の科学的な性質について学びます。例えば、空気が振動することで、音は聞くことができ、声は発することができます。つまり、空気がない場所では、音も声も使うことができません。
これらの特徴を、今回いろいろな実験をとおして学びます。例えば、声でセロハンを振動させたり、箱をたたくことで空気のうごきをつくる実験を行いました。
また、声の出し方について、ボイストレーナーの先生から指導をうける授業も行いました。あらためて体の構造や声を出すメカニズムを確認しながら、実際のボイストレーニングを受けました。声の特徴や体の使い方を深く知ることで、正しく、きれいな声を出すことを学ぶことができました。
- 2012年度
- 2012年05月(1)
- 2012年04月(3)
- 2011年度
- 2012年03月(4)
- 2012年02月(0)
- 2012年01月(2)
- 2011年12月(0)
- 2011年11月(0)
- 2011年10月(1)
- 2011年09月(2)
- 2011年08月(5)
- 2011年07月(3)
- 2011年06月(5)
- 2011年05月(2)
- 2011年04月(7)





























