- 02月13日
- 国際スキーマラソンの救護班に参加!
去る2月8日(日)、「第29回 札幌国際スキーマラソン大会」が開催され、札幌市理学療法赤十字奉仕団から13名(このうちの3分の1はうちの卒業生でした)の理学療法士と、本学院の理学療法学科3年生1名(理学療法助手として)が救護・救急のお手伝いをしました。
本大会は、もともと本学院の非常勤講師(生化学・応急処置法担当)でもある芹田馨先生(札幌スポーツ救護赤十字奉仕団委員長)が大会当初から救護・救急斑としてお手伝いしているものです。
10年近く前から北海道理学療法士会がこの大会の理学療法部門の担当としてサポートをしてきましたが、昨年の5月に札幌市理学療法赤十字奉仕団が設立されたため、今回からはこの奉仕団が支援団体となっています。太田学院長も救護・救急運営副本部長(理学)として救護本部で対応をしました。
大会は札幌ドームをスタート・ゴールとし、旧西岡オリンピック記念距離競技場を含む周辺を通るコースで行われました。この日の気温は例年よりも高い状態だったものの、朝は一時的にかなりの吹雪となってしまい選手たちも大変でしたが、後半は風も止み、多くの選手が完走していました。傷病者の搬送などを含めて学生も大活躍でした。(写真は、救護・救急本部での学生と太田学院長です)。
- 2011年度
- 2012年02月(0)
- 2012年01月(2)
- 2011年12月(0)
- 2011年11月(0)
- 2011年10月(1)
- 2011年09月(2)
- 2011年08月(5)
- 2011年07月(3)
- 2011年06月(5)
- 2011年05月(2)
- 2011年04月(7)
- 2010年度
- 2011年03月(7)
- 2011年02月(0)
- 2011年01月(3)
- 2010年12月(3)
- 2010年11月(5)
- 2010年10月(2)
- 2010年09月(6)
- 2010年08月(11)
- 2010年07月(6)
- 2010年06月(12)
- 2010年05月(5)
- 2010年04月(6)

























