- 07月01日
- 【授業紹介】 聴力検査を学ぶ
みなさんは、聴力検査を受けたことはありますか?学校の健康診断などで、一度は受けたことがあると思います。
聴力検査とは、どれぐらいの大きさの音が聞こえるのか、ことばをはっきり聴き取ることができているか、など耳の聞こえの様子を確認する検査です。
この聴力検査は、言語聴覚士が行う仕事のひとつでもあります。今回は、その聴力検査について学ぶ、「言語聴覚療法演習I」の授業を紹介します。
写真は、言語聴覚学科3年生が演習を行っている様子です。まずは、検査の目的や内容についてレクチャーを受けます。それから、検査をする側、検査を受ける側、それぞれの立場で機器の使い方や検査結果の見かたについて学びます。
実際に機器を使い、検査を行うことで、目には見えない聞こえの様子を、はっきりと確認することができます。また、言語聴覚士に必要な技術も身につけることができます。
体験入学では、この聴力検査の体験も予定しています。興味のある方は、ぜひ体験入学に参加してください。お待ちしています!!
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