- 07月09日
- 理学療法学科 前期実習報告会 4年生
5月11日から8週間の臨床実習をしていた4年生が学院に戻ってきました。2ヶ月とはいえ社会経験をした先輩達は、少し大人の顔になって帰ってきたようです。
臨床実習とは、学校で学んだ基本的な知識や技術を応用して、実際の現場(病院や施設)で患者さんを相手に学ぶものです。私たちリハビリテーション・セラピストは医療の「技術者」ですので、その技術の確認のためには必ず行わなければなりません。心や体に障害をもった方を相手に仕事でもあるため、相手を思いやる言葉遣いや態度を学んでくるのも臨床実習の大切な目的で、本学院理学療法学科では1年生から毎年少しずつ取り入れています。ちなみに4年生は8週間を2回(前期・後期)、異なる病院でお世話になります。それぞれの病院へは1〜2名しか行かないので、実習終了後の意見交換はとても重要な情報共有の場所となります。今週は毎日活発な質疑応答が繰り広げられていますよ。
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