- 10月01日
- 【授業紹介】 音響学の授業を紹介します
先日、札幌の中心部にある札幌北一条教会にて、言語聴覚学科1年の音響学の授業が行われました。
はじめに、パイプオルガンの音の出し方、楽器としての特徴について、次に、建物のいろいろな場所で、音がどのように響き、どのように聴こえるかについて、説明を受けました。この中で、パイプオルガンはたくさんのパイプに空気を通して音を出していること、また建物と一体となって、ひとつの楽器として意味をもつことを学びました。
また、ハンドベルの体験では、ハンドベルの仕組みや演奏の仕方について説明を受け、グループになってひとつの曲を演奏することを行いました。
そして授業の最後には、ミニコンサートでパイプオルガンの音色に耳を傾けました。
今回、楽器や教会の建物を通して、音の知識を深めることができました。講師をしていただいた先生方、ありがとうございました。


























