1年次はおもに人間の体のしくみについて概略を学習。骨や筋肉、神経などに関する知識を身に付け、人間の体はどのように動くのかを理解します。一方、体のしくみだけではなく心のしくみについても理解するため、心理学を学びます。
1年次で学んだ心身のしくみに基づき、2年次では病気(疾病)あるいは障害者の状態を検査する方法を学びます。これらを学習する上で、講義はもちろん、実技演習も実施。演習では実技試験も行い、注意すべき点などについて担当教員が具体的に指導します。この経験の積み重ねにより、臨床実習など緊張している場面でも自然に検査が行えるようになります。
3年次の臨床実習では実際に患者さんを担当し、作業療法の流れを実践します。このため学内の授業では、より専門的な知識を学ぶことになります。
4年次は、実際に臨床で仕事をすることを想定した長期実習(2ヶ月間)を2回行います。実習と併行して国家試験対策も行います。
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見学実習
作業療法概論の授業の一環として、 病院や施設で実際の作業療法士の業務を見学して、職業の理解を深めるとともに、患者さんや障害者がもつ、様々な問題点を共感できる専門性を養います。

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施設見学実習
検査測定実習
医療機関・福祉施設で患者さんと接することで障害の理解と検査測定を体験します。また実習指導者をはじめ関係スタッフとの関わりの中で、医療機関の組織・機能、及び作業療法士の役割・業務・活動分野についても理解を深めます。

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総合臨床実習I
医療機関において、患者さん対し評価計画を立案し評価、問題点の抽出、目標を設定、プログラムの立案まで行い、作業療法評価の流れを理解します。

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総合臨床実習II
身体障害、精神障害、老年期障害、発達障害のうち、2領域について実習指導者のもと、作業療法を実施することで、総合的な作業療法の実践力を身につけます。






















