作業療法の専門的なスキルはもちろん、PTやSTに関する知識も実践的に習得。
あらゆる障害に多角的にアプローチできる作業療法士を育成します。

- 作業療法士国家試験受験資格

- 一般病院、診療所、リハビリテーションセンターなど

- 授産施設、身体障害者更正施設など

- 特別養護老人ホーム、ケアセンターなど

- 保健所、特別支援学校など

- 大学院などの研究機関

- 介護機器、福祉住宅の開発など

臨床実習で体験した症例を報告し合い、次回の実習につながる作業療法を理解します。

義手・義足の構造を理解し、模擬義肢の装着練習などを行います。実際に義肢装具を製作し、実践的な知識を深めます。

作業療法の手段として用いられる代表的な種目に関して、作業工程を実習し、具体的な技法の基本を学びます。

日常生活に関わる動作を分析し、演習を通して日常生活の活動を援助するための技術を身につけます。

身体計測、知能検査、脳神経検査など、障害を把握するための評価の種類や目的、評価方法を習得します。

人体の構造と機能に関連づけながら、各関節運動のメカニズムについて学びます。


















