理学療法の専門基礎分野として、1年次は基礎医学を、2年次は臨床医学を学ぶとともに、1年次から国家試験を視野に入れた確認テストも実施していきます。国家試験の試練をひとりで乗り越えていくのは大変ですから、グループワークを多用した授業も多く組まれています。
専門分野の学習では、知識のみならず技術の習得を目的にたくさんの実技の授業が行われます。学生一人ひとりに目が届くよう、複数の教員が授業に参加したり、他学年の学生を相手に実践的な練習を実施することもあります。
3年次では今までの学習内容を統合して、脳卒中やスポーツ選手などの幅広い患者さんに対応できるように、また最新の知識・技術を習得するために、病院で働いている理学療法士を招いて現場を学ぶ授業が増えます。
また、1~4年次にわたり臨床実習(実際の病院や施設での実習)を毎年導入。将来の方向性を明確にしやすく、学習意欲も継続できます。
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見学実習
病院や福祉施設で、実際の理学療法士の業務を見学して、職業の理解を深めるとともに、患者さんや障害者がもつ、様々な問題点を共感できる専門性を養います。

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臨床実習Ⅰ
医療機関において、実際の患者さんと接することで障害の理解と検査測定を体験します。また、実習指導者をはじめ、関係スタッフとの関わりの中で医療機関の組織、機能及び理学療法士の役割、業務、活動分野についても理解を深めます。

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臨床実習II
医療機関において、患者さん対し評価計画を立案し評価、問題点の抽出、目標を設定、プログラムの立案まで行い、理学療法評価の流れを理解します。

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臨床実習III
実習指導者の指導のもと、患者さんの情報収集、評価、治療計画の立案および治療の実施、記録・報告、そして再評価という、一貫した実践をとおして理学療法のプロセスを学びます。






















