
理学療法士の仕事では、障害のある方の運動や動作を改善することが求められます。そのため、理学療法学科では基本となる解剖学・生理学を学んだ上で、機能解剖学・運動生理学・運動学・運動療法学・臨床運動学・理学療法評価学・日常生活活動学・各科疾患の理学療法など、復習を兼ねながら何度も繰り返し「運動・動作」を学ぶ授業が続いていきます。これらの授業には学科のすべての教員が、場合によっては複数で関わるため、4年間を通して多角的に学びを深め、理学療法士にとって重要なポイントをつかむことができます。
3年生になるとゼミがスタート。授業や担任の枠を超えて学内の教員と学生が交流し、絆を深めることができます。教務室ではお菓子をつまみながら雑談する姿も見られ、教員と学生というより「先輩として学生を育てていこう」という雰囲気にあふれています。卒業してからも同じ職業人として働く以上、在学中からのコミュニケーションは欠かせません。

- 理学療法士国家試験受験資格

- 一般病院、診療所、リハビリテーションセンターなど

- 肢体不自由児施設、養護学校など

- 介護老人保健施設など

- スポーツ・フィットネス施設、プロチームのスポーツトレーナーなど

- 大学院などの研究機関

- 保健所、保健センター、企業の産業理学療法士、青年海外協力隊など






















