つしま記念学園日本福祉リハビリテーション学院言語聴覚学科|学科紹介

言語療法学科 4年制 定員40名(男女)

Speech Language Hearing Therapy

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学科紹介

身体機能や心のはたらき、その人らしい生活まで、幅広い視点からコミュニケーションを支援します。

「話す」「聞く」「読む」「書く」。これらが、日常の生活で行われているコミュニケーションの基礎となるものです。このコミュニケーションが、うまく行えなくなったときに、支援をしていくのが言語聴覚士の仕事です。
言語聴覚士は、コミュニケーションに障害をもった方たちの現在の状況や、その状況を引き起こしている原因を、検査や観察をとおして評価を行い、それぞれの方に必要な支援を行います。
その支援のためには、幅広い知識をもつことが大切です。話すことを例にあげると、声を出したり、正しく発音するための身体の仕組み、人に伝えるためにことばを組み立てていく脳のはたらき、くわえて、人と人との関係をつくりだす心のはたらき、などを理解していることが必要です。
そして、これらの知識を組み合せ、総合的に問題点をとらえ、コミュニケーションのみならず、ならびに、その人らしい生活も支援していくことが求められます。

取得可能資格
言語聴覚士国家試験受験資格

活躍するフィールド

医療機関
一般病院、診療所、リハビリテーションセンターなど
福祉施設
肢体不自由児施設、養護学校など
介護施設
介護老人保健施設など
教育施設
スポーツ・フィットネス施設、プロチームのスポーツトレーナーなど
進学
大学院などの研究機関
その他
保健所、保健センター、企業の産業理学療法士など

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専門学校 日本福祉リハビリテーション学院

住所:〒061-1373
恵庭市恵み野西6丁目17番3号
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FAX:0123-37-4525
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