医療・保健・福祉の第一線で、ほんとうに必要な知識と技術、人間力を育てています。
社会福祉法人を母体として誕生したつしま記念学園は、最先端の医療・保健・福祉をより実践的に学べる教育環境を実現しています。福祉先進国デンマークの童話作家にちなんで名づけられた「アンデルセン福祉村」には、多彩な高齢者施設と専門学校日本福祉看護・診療放射線学院が集結。現場と密着したカリキュラムによって質の高い教育を実践しています。

各種の高齢者施設を運営している「社会福祉法人ノテ福祉会」、グループのシンクタンク「一般財団法人つしま医療福祉研究財団」。この3法人による事業活動の広がりと実社会との密接なネットワークが、つしま記念学園の教育をバックアップしています。
法人名の「ノテ」は英語の「NOTE=音符・響き」を読みかえたものです。高齢者の皆さんがこころ豊かに暮らせるために、それぞれの施設が調和のとれたメロディを奏でたいとの思いから名づけました。特別養護老人ホーム「幸栄の里」をはじめ、老人保健施設、デイケア・サービスセンター、ケアハウスを運営しています。
老人性認知症など加齢に伴う様々な疾患に関する研究・助成を行うほか、各種事業を推進し、福祉の増進に勤めています。介護保険請求事務や給付管理事務のエキスパートである「介護保険事務士」は、当財団で登録商標を取得。現在、首都圏を中心に有資格者の採用要請が増えています。


















