つしま記念学園日本福祉学院通信科社会福祉士通信科|よくある質問

通信科

Communication Department and Course

社会福祉士通信科 よくある質問

Q1:どのような方が受講しているのですか?

A:
20歳代から70歳代の様々な職種の方々が入学されています。北海道・東北、また九州・沖縄の方もご入学されています。

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Q2:学費に関する補助制度はありますか?

A:
教育訓練給付制度の対象講座となっております。初年度経費の20%(支給要件が3年以上)に相当する額の助成が受けられます。(上限額10万円)平成19年10月より制度改正により、教育訓練給付金の支給を受けたことがない方は、支給要件期間1年以上で受給が可能です。
※一般通信科のみ

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Q3:自分が希望する施設で実習できますか?

A:
実習を受ける地域、時期についてはアンケート調査を行い、できる限りご希望に沿うこととしますが、施設については全国の指定施設の中から調整させていただきます。

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Q4:勤務等、都合で学習を中断することは可能ですか?

A:
病気その他のやむを得ない事情によって受講を継続できない場合、休学することは可能ですが、在学年限は一般通信科4年、短期通信科2年以内です。

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Q5:スクーリングについて教えてください。

A:
東京会場・札幌会場・仙台会場を設定し、どちらかご希望の会場をお選びいただけます。
いずれの会場も週末(土・日を含む)を利用した方式で5月~10月に行ないます。
ただし、会場によりカリキュラムの順番は同一ではありませんので、会場により講義日程は異なります。

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Q6:インターネットを利用した学習方法について教えてください。

A:
ご自宅のパソコンをご利用できる方につきましては、インターネットを利用した、学習支援システムの活用をお勧めしております。レポート作成、提出を所定の画面から簡単な操作で実行することができます。また、ご質問やお知らせなどもこのシステムを利用し、双方向の情報交換を行い、自宅学習の支援をするシステムです。

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Q7:大学を卒業していますが、福祉系の学部ではなく経済学部だったのですが、入学できますか?

A:
一般通信科は福祉系学部以外の学部でも、4年制大学をご卒業されていれば入学資格がありますが、短期通信科は、福祉系大学等で基礎科目を履修していることが要件になります。

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Q8:保育士が社会福祉士の実務経験として認められることになったと聞きましたが?

A:
生活指導や職業指導等がサービスとして位置付けられている以下の施設の保育士が実務経験として認められるようになりました。
■乳児院/児童養護施設/情緒障害児短期治療施設/知的障害児施設/知的障害児通園施設/盲ろうあ児施設/肢体不自由児施設/重症心身障害児施設/重症心身障害児通園事業

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Q9:大学卒業後、今年の4月より介護老人福祉施設で生活相談員をしています。実習は、免除になりますか?

A:
開講日の4月1日時点で、実務経験が1年間あれば実習が免除となります。申し込み時に「実務経験見込証明書」を提出していただき、入学後に「実務経験証明書」を提出していただくと実習が免除となります。

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Q10:介護支援専門員は実務経験として認められますか?

A:
介護保険施設と居宅介護支援事業所の介護支援専門員が実務経験として認められるようになりました。単に資格を有している方ということではなく、実際に相談援助業務に従事している方が対象ですのでご注意ください。

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Q11:地域包括支援センターに勤めていますが実務経験の対象になりますか?

A:
地域包括支援センターでは、保健師、主任介護支援専門員として配属されている職員が対象となります。したがいまして、配置基準上の保健師・主任介護支援専門員として包括的支援業務にあたっていれば実務経験の対象となります。対象となる期間は、平成18年4月以降です。

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