

※実習指導及び実習は対象者のみ


※実習指導及び実習は対象者のみ
レポート提出
スクーリング受講科目
分割スクーリング(7月~9月)

学習の基本となる「学習指導書」とテキストに沿った自宅学習により、科目ごとの学習課題に対しレポートを提出します。
※レポート作成・提出・質問等が自宅のパソコンからできます。

スクーリングを東京・札幌で開催。受講生の皆さんのニーズに合わせた環境で受講していただきます。
指定施設における相談援助業務の実務経験のない方は、90時間(約2週間)の精神保健福祉援助実習が必要となります。
学院指定施設(短期通信科:186施設、一般通信科:94施設)より、入学後に調整を行ないます。
精神保健福祉士を志した最初の動機は、たとえそれが「資格を取って有利に働きたい」というものであったとしても、そこには何らかの関心や問題意識があったからだと思います。そのときの動機を持ち続けることが本来の目的で、資格はその通過点に過ぎないのかもしれません。最初の動機が潜んでいるであろう普段の生活を大切にしながら、ご自分の生活問題に引き寄せて精神保健福祉の課題に向き合えば、資格のためであったはずの学習も自ずと深まっていくのではないでしょうか。精神保健福祉への問題意識と精神保健福祉士を志す動機をお持ちになる、お一人でも多くの方のご入学を心から歓迎いたします。
日本の精神医療・福祉の現場において、精神障害者やそのご家族が抱えている問題は多岐に渡っています。また、障害者自立支援法の施行にともない、三障害一元化への流れの中、精神保健福祉士は、障害を持った方々が地域で安心して暮らせる社会の実現に向けての支援を担う者として、今後より高い専門性が求められてくる事でしょう。
本学院において勉学に励まれる事により、国家試験に向けての知識はもとより、より高い人間性・専門性を身につけた専門職として各現場に寄与できる人材となれるよう、是非一緒に頑張っていきましょう。














