■つしま記念学園 > 日本福祉学院 > 通信科 > 精神保健福祉士通信科|よくある質問
Q1:精神保健福祉士と社会福祉士の違いを教えてください。
- A:
- 精神保健福祉士は精神障害者を対象とし、社会福祉士は身体上または精神上の障害がある高齢者や心身障害者が対象となります。精神保健福祉士は保健と福祉の領域で働く専門職です。資格取得のためには社会福祉の科目に加え、精神医学、精神保健と福祉に関する知識・技術を習得します。
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Q2:精神保健福祉士と精神科ソーシャルワーカー(PSW)の違いは?
- A:
- 精神保健福祉士の業務は実質的に精神科ソーシャルワーカー(psychiatric social worker)と同一ですが、精神保健福祉士の名称は国家資格をもった者しか使用できません。
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Q3:精神保健福祉士が援助する対象者は?
- A:
- 精神科医療機関で治療を受けている精神障害者、障害者自立支援法に規定する障害福祉サービスを行う事業所を利用している精神障害者への相談援助が中心になります。
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Q4:精神保健福祉士の仕事とは?
- A:
- 精神保健福祉士は、社会福祉学を学問的基盤とし、精神医学の知識をあわせ持つ精神保健福祉領域における社会福祉の専門職として仕事をします。仕事は社会福祉援助の方法を駆使して使います。例えば精神障害者の受診から社会復帰・社会参加と自立への支援に至るまで一貫した援助を行います。
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Q5:社会福祉士国家資格を取得していますが、精神保健福祉士の国家試験に免除科目はありますか。
- A:
- 共通科目は免除となっています。
(人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム、現代社会と福祉、地域福祉の理論と方法、福祉行財政と福祉計画、社会保障、低所得者に対する支援と生活保護制度、保健医療サービス、権利擁護と成年後見制度)
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Q6:4年制大学の基礎科目を修めて卒業した者の基礎科目について教えてください。
- A:
- 1.社会福祉原論 2.社会福祉援助技術総論 3.医学一般
4.社会保障論、公的扶助論、地域福祉論のうち1科目 5.心理学、法学、社会学のうち1科目
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Q7:スクーリングの会場について教えてください。
- A:
- 札幌会場と東京会場を設定しています。どちらかご希望の会場をお選びいただけます。
両会場とも、週末(祝日を含む)を利用した2分割方式 7月~9月に行います。ただし、カリキュラムの順番は同一ではありませんので、個人で調整していただくことになります。
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Q8:相談援助業務の仕事を1年しています。実習の免除はありますか。
- A:
- 1.指定施設において1年以上相談援助の業務に従事した方であれば、実習は免除となります。
2.指定施設における相談援助業務とは、法令による施設において精神障害者の社会復帰に関する相談業務を主たる業務として行っている事です。
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Q9:通信制で勉強するのは初めてです。
レポート作成や勉強に不安がありますが、学院のバックアップ体制にはどのようなことがあるのでしょうか?
- A:
- 当学院の特徴として、インターネットを利用した学習支援システムがあります。
ご入学後、個別にIDやパスワードをお知らせいたします。
通信科のトップページにインターネット学習支援システムがありますので、そこからログインしていただくと、科目質問や事務質問などができるようになっています。その他、レポート提出や質疑応答、各種届出などにもご利用できます。また、定期的に発行するお便りでは国家試験情報や模擬問題などをご案内しています。
ご不明な点がございましたら、メールや電話などでもお気軽にお問い合わせください。
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Q10:奨学金などの学費補助の制度はありますか?
- A:
- 当通信科独自の奨学金制度はありませんが、学費の分納が出来る教育ローンのご紹介をおこなっています。また、当通信科は厚生労働省の実施する教育訓練給付制度の指定講座となっています。詳しくはお気軽に学院までお問い合わせ下さい。